興徳寺の情報交流

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興徳寺の情報交流-住職のひとりごと

第100号(復刊第25号)平成25年春お盆

 

 『興徳寺便り』を再刊して、とりあえずの目標、百号を達成することができました。
たかだかの4ページですが、いつもその時期が近付くとプレッシャーがかかります。マンネリにも悩みます。でも、ヤメタイ、と思ったことは一度もありません。改めて、父親が続けた75号の重みを思います。
 ガリ版と呼ばれる、ヤスリ板に原紙(ロウ紙)を置いて、鉄筆でガリガリと刻む、一字でも間違えると、修正するのも大変なことでした。
そして一枚一枚ローラーにインクをつけて刷る、本当に大変な作業だったと思います。それに比べれば楽なもんです。
 私の次なる目標は150号、順調にいけばこれから12年後の暮、75才になっているはずで、やっと父親の75号と私自身の75号が並ぶことになります。
読者の皆様の声援が頼りです。ヨロシク。

 今年新盆を迎える檀家さんが、なんと23軒です。お若い方も多く、残された方々に、少しでもお役に立てる存在でありたい、と思います。

 例年のことですが 8月16日の『川施餓鬼』、子どもさん、お孫さんを預けてください。小さいころのお寺体験はとっても大切だ、と思います。

 昨年の「本堂塗装工事」の寄付金に追加をいただきました。
池田一彦さん遠藤治郎さん、それぞれ2万円、それから鈴木正夫さんの1万円が記載漏れでした。これで寄付金の総合計は、六百八十万五千円になりました。ありがとうございました。

 暑い日が続きますが、無理をなさらないよう、どうぞご自愛ください。

今回のイラスト、市内大岩の功刀ゆかりさんでした。