興徳寺の情報交流

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興徳寺の情報交流-住職のひとりごと

第85号(復刊第10号)平成21秋お彼岸

 『興徳寺便り』を復刊して、やっと10号になりました。
改めて思うのですが、先代が75号まで発行したということ・・大したもんです。
私も、気負わず、アキラメズ、続けていきたいと思います。
皆様からの、反応が励みになります。気がついたこと、何でも言ってください。

 今回の本堂のリフォーム、『護持会』から出費頂きました。 また、仏具・柱などの塗り替え費用は私の母より寄進していただきました。
 母は今年83歳、興徳寺に嫁いで、60年になろうとしていますが、お世話になった気持ちを形で残していただきました。
誰よりも、母が一番喜んでくれ、私も大変嬉しく思います。

仏具の漆塗りについては、今回私も初めて知ったのですが、下地から数えて計12回の工程を要するのだそうです。納品まで2ケ月という期間も納得できました。

なお、これらはすべてかつて誰かに寄進 していただいたものですが、その方達のお名前は前と同じように記入していただきました。是非ご覧ください。

 9月20日の『お彼岸の法要』お墓参りをこの日に合わせて、たくさんの方に参詣していただけたらと思います。
春のお彼岸では57本のお塔婆が建てられましたが、昼、お檀家さんを廻って、夜は塔婆を書くということを、私自身のお彼岸の修行としたいので、○○家先祖代々もしくは、故人の名前でお申し込みください。百本くらいのお塔婆を書いてみたいと思うのですが・・・

 8月23日の「第1回唱題行」12名の方が参加してくれました。
感想はさまざまでしたが、続けてゆくことによって、必ず、何かが変わってゆきます。
毎月第4日曜日の午後4時です。是非、参加してください。

 『七面山登詣』日程を変更しました。ゆっくり登って5時間くらいでしょうか。
秋の一日、霊山の空気にふれてみませんか?

 今年の「お会式」に法話をお願いいたしました、ア津寛光上人のことが、読売新聞の『顔』に掲載されましたので、コピイを同封いたします。
よいお話を聴かせていただけると思います。どうぞ楽しみにお参詣ください。

 裏山の横断道路ができました。軽トラで走れます。伐った竹をチップにして敷き詰め「遊歩道」にしたいと思っています。
高いところから見る富士山は一段とキレイです。
竹を伐って、落葉樹を植え、展望台や子供の広場を作ってと、夢は膨らみます・・・

新しい計画は始まったばかり。どんな形でも結構です。お手伝いできる方お願いします。