冠婚葬祭に
ついて

興徳寺がご縁ある方々の心の故郷でありたい・・・
誕生から成長し、結婚し、年を重ねて今回の人生の役目を終えるまで、
いつも興徳寺がある。
興徳寺を故郷(こきょう)、実家としてどんなときでもお越しください。

初参詣(お宮参り)

子どもが生まれたら、お宮参りならぬ“お寺参り”をしましょう。「おかげさまでこんな良い子が生まれました。」と仏さま・ご先祖様に報告・感謝し、無事の成長を祈願します。
現在では、生後1ヶ月前後を目安に実施するのが一般的です。必ずしも生後1ヶ月ごろに参拝しなければいけないというわけではありませんので、赤ちゃんの体調や季節によっても柔軟に対応いたします。服装や作法など、わからないことがありましたらご相談下さい。

初参詣(お宮参り)の写真

七五三参り

七五三はこどもの健やかな成長を願って行われる日本の伝統行事です。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に神社にお参りをするのが一般的です。 無事の成長を報告・感謝し、「発育増進、身体健全、学業増進」を祈願いたします。

御祈願は常時受付ております。

七五三参りの写真

仏前結婚式

これから 結婚式をお考えの方に、仏前結婚式をお勧めします。
二人の新しい人生の門出にあたり、仏さまに決意を述べ、ご先祖様に報告・紹介をし、これからの道のりを、どうぞお守りください、とお願いをします。

式は興徳寺の本堂もしくは、ご希望の場所で・・・

トップの写真は、オーストラリア在住の住職の長男の結婚式です。メルボルン郊外のワイナリーで挙行されました。

国際結婚式にも対応します。どうぞお気軽にご相談ください。

仏前結婚式

ご葬儀

「葬式仏教」という声が聞かれます。
仏教本来の意義、僧侶としてのあり方が問われています。

しかしながら、大切な方との別れは、また、ほとけ様との縁に気づかされる時でもあります。

“死”は終わりではなく、新たなる出発・・・

遺された者の都合ではなく、体から離れた魂(=霊)をしっかりと仏さまの元に送り届ける儀式が葬儀である、と認識すること。

興徳寺では本堂を会場として執り行う葬儀『寺葬(てらそう)』をはじめ、葬儀に関するあらゆるご相談に応じております。