山寺の
和尚さん日記

桜の終わり

今年の桜は、昨年より1週間も早い開花で3月末でピークを越えてしまいました。

3月30日からは連日の雨で、これでほぼ今年の桜は終わりでしょう。

以下、今年の桜です。

裏山の桜も15年経ってそれなりの存在感に。

興徳寺の代表だったこの木も枝の剪定をしてからはあまり人気がなくなった。

今は本堂前のこのしだれ桜↓

友人のミキオちゃんが植えてくれた菜の花畑は、ことしもピッタリ彩を添えてくれた。

「桜の丘」と名付けた丘陵に植えた「神代曙(ジンダイアケボノ)」50本がよく育ってくれています。一度は全部鹿に折られたしまった苗木が復活したものです。

霧の中の桜も幻想的

今年もよく咲いてくれた、と思います。

春と秋、興徳寺を訪れて ドールの写真を撮っている ”みなとさん”の作品
モデルは「悠之介(ゆうのすけ)」

スゴイですね!

相も変わらずカメラマンのマナーの悪さを嘆きながらも、ここは彼らにとっては 「○○公園」と同じ認識なのか、と。 僧侶姿で歩く私は、ここの施設の管理人? マ、外れてはいないな、と思ったり・・・ 菜の花畑に踏み込んでいるカメラマン、「他の人もやっているからイイと思った」と・・・ 幼稚ですよね、

お仲間と連れ立ってお昼ご飯を楽しむ人たち、こんなのがいいな~、と思います。

4月5日(日)は「花まつり」です。 近くの方、お出かけください。

 

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