山寺の
和尚さん日記

ドングリの森

台風12号で 被災された方々に 心よりのお見舞いを申し上げます。
床上浸水した家屋の映像を見ると、あの悪夢のようなシーンが フラッシュバックされます。
このあたり、大きな被害はありませんでした。 私は 連日の豪雨の中、お経廻りを続けています。




本日、『YUNOドングリの会』のメンバーの顔合わせを行いました。
冬の始まるころまでに 今年の植林を終えるという前提で 工程表を作成してみると、 すぐにも 作業を開始しなければ 間に合わない事が判明し、 趣旨に賛同してくれそうな仲間に連絡したところ、 急な呼びかけにも かかわらず 12名が参加してくれました。

会の趣旨と、今までの経過を説明し、メンバーを紹介し、今後の予定などを話して・・・



小雨の中、 現場を確認しました。

最初の作業日は 7日、「地拵え;じごしらえ」といって 木を伐った後の土地に、新しい苗を植えるための最初の準備をします。 会長である私が、お経廻りで参加できないのが 心苦しい限りですが、 反面、まったくありがたいことだ、と思います。
大きな夢を 皆で一緒にみる、 ということは 本当に嬉しいこと、心がウキウキします。
ブラジル時代、私が経営していた小さな建築会社の モットーは 『いきいき・わくわく・にこにこ』でした。
久しぶりに 思い出しました。



母との会話
朝食に現れて 「オッハヨ~! どうやら生きてましたよ~」
「ごくろうさまです」
「今日は何とか持ちそうだけど、明日(アシタ)はわかんないね~」
毎朝、こんなことを言ってます。 お気楽ですね~。

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