山寺の
和尚さん日記

竹の子への期待

興徳寺の裏山は かつて孟宗竹が密林の如く 生い茂っていました。 それを、数年前より整理し始めて、すでに1千本以上は伐採したと思います。 ようやく広々とした斜面が 広がり、富士山を眺める 絶好のポイントにもなりました。
最後に残した竹林は きちっと整備して ここで 竹の子を採るようにします。
先ずは 密集している孟宗竹を 間引きして 山全体を明るく 光りが差し込むようにしました。 
竹の子など 勝手に生えるもの、と思っていましたが 地続きの 隣の竹林は プロの生産者で、出来高が全然違うのです。 
そこで プロに習って 肥料を施すことにしました。 といっても 化学肥料は使いたくないので、堆肥を撒く事に・・・
太極拳の遠藤先生の紹介で 堆肥を購入、
 
本日、妹夫婦に手伝ってもらって 皆で山全体に 撒きました。

重量20kgの袋ですが 全部で35袋を山の上まで担ぎ上げるのは かなりの重労働でした。

春には 良いタケノコがたくさん出てくれることに 乞うご期待!
 
             メイちゃん                               レン君



                          オツカレサマでした。