興徳寺について

興徳寺について-住職松永泰然挨拶

住職松永泰然の写真  

興徳寺について-住職松永泰然経歴

1950年   1月10日静岡県富士郡柚野村(現在、芝川町)興徳寺の長男として生まれる。俗名:賢一
1968年 18才 静岡県立富士宮北高校普通科卒業。大学受験に失敗、北海道(牧場で働く)〜北陸・山陰・九州を自転車で無銭旅行。
1969年 21才 建設省建設大学校 建設施工課程普通科 修了
1971年 21才
〜23才
日雇いで青函トンネルの現場に働き資金を得て、シベリア鉄道でフィンランド・ヘルシンキへ。さらにヨーロッパ、〜アフリカ、〜インド方面へと世界各地をヒッチハイク旅行する。(1年6ケ月間)
1973年 23才
〜24才
帰国後本格的に建設業界に入る。
沖縄開発庁北部ダム事務所、沖縄県国頭郡福知ダム出張所に勤務
翌年、北海道建設工業(株)入社。主に天塩川河川工事に従事。
1975年 25才 結婚、26才で長男、28才で次男誕生
1981年 31才 ブラジルへ移住し、エレトロプラネット有限会社に就職、3年目に共同経営者となる。携わった仕事は、電話工事、製鉄所への通訳派遣、工場メンテナンス、建築一般、人材派遣コンサルタント、旅行社等。
1995年 45才 独立し、ブラジルにて有限会社サンジェオ建築を設立。 代表取締役社長に就任。以来、およそ10年に渡り、住宅・工場・店舗・会館・神殿等の設計施工、 およびリフォームのデザイン・施工を手がける。
2004年 54才 ■人生の転機
7/10 実家の寺、興徳寺を継いでくれた弟が不慮の事故で即死。
葬儀の夜、帰国を決意。一旦ブラジルに戻って会社を精算。
9月 興徳寺にて僧侶見習い
11/13得度 松永賢一から 泰然 に改名
2005年 55才 2/9 度蝶交付(最初の僧階)
2/11 伯母死去、葬儀を勤め遺骨を引き取る。
2/28 僧道林(最初の修行;1週間)、
7/1 ブラジルに残した妻 くも膜下出血で死去
9/30 父死去
10/27 乙種普通試験(日蓮宗僧侶資格)合格、
2006年 56才 5/19 信行道場(日蓮宗僧侶になるための結界修行)終了
6/20 住職辞令
7/1 入寺式 興徳寺54世住職に就任、現在に至る