山寺の
和尚さん日記

第12回植樹祭

ちょっと前の話ですが 今年も地元の小学生と桜の木を植えました。

「第12回四季彩(しきさい)の森植樹祭」

東日本大震災があった2011年にスタートし、コロナで1回だけお休みして今年が13年目です。

最初の頃関わってくれた子どもたちが成人式に自分たちの植えた木を見に行ってくれた、なんて嬉しい話も伝わってきます。

開会式で実行委員長の挨拶

山を登って行きます。

山をほぼ登り切ったところで富士山の絶景にしばし・・・ でも今年は更に上に行きます。

作業開始

新芽をことごとく鹿にやられてしまうため、3年前より導入したプラスチック製のシェルター、これで苗木をすっぽり覆います。費用が苗木の何倍にもなるのですが、温室的役割もあって成長も早いようです。
またシェルターに直接字が書けるので、後で自分の植えた木を捜すのにも便利です。

子どもたちももちろん嬉しいのですが、一緒に作業した大人たちが嬉しい!

子どもたちが 木札にメッセージを書いて残す。6年生になるとちょっと詩的な言葉も・・・

閉会式で校長先生の挨拶

最後に川で道具を洗ってオシマイです。活動拠点の建物の前に川が流れていて便利です。

参加者;児童83名、先生8名、保護者12名、スタッフ53名、計156名でした。

当日はオオヤマザクラ83本、後日スタッフがコナラ、ミズナラ、クヌギ、カツラ等を植樹、

計170本でした。

30年後が楽しみです。

 

この季節の夕刻は富士山が赤く照らされてとってもキレイです。

後3日で今年も終わりです。

母がいなくなって始めた事、①犬を飼って毎日散歩 ②体操教室に通う ③歌のレッスンに通う、すべて1年以上経過しましたが、楽しく続いてます。 

体力・脳力の衰えを受けとめつつも、まだノビシロもあると信じ、チャレンジしてゆきたいと思っています。

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