山寺の
和尚さん日記

こども喜ぶ おとな嬉しい

昨日、16日 『川施餓鬼』 無事終了しました。
ミキオちゃんが 写真五百数十枚をファイルにして 届けてくれました。
厳選して25枚を 紹介いたします。 
今や 興徳寺のビッグイベント(?)となった 『川施餓鬼』を 時間の流れとともに 感じてください。

 前日 作り上げた 「流しソーメン」の樋、 
 昨年は22mでしたが 今年は25m。
 スタッフで テスト、
 上出来! です。
 
 
 8月16日、10時半。 
 子供たちが 集まって来た。

 
 
 11時。
 開始前の ミーティング。
 
 この後、 自分たちが 使う 竹の カップ や 箸 を作る。

 12時。
 「流しソーメン」開始前の 緊張、
  と 
 ソーメン投入現場
              
こちらは 名物「ポン菓子」




「番長」 熊谷儀久、タイマツ製作を 熱血指導
 

 一見 怖いけど 
 本当は とっても優しいオジサン

  
     仲良し、ミキオちゃんご夫妻

 若いスタッフが 「流しソーメン」で使用した 竹樋 と
 くるみ を使って エキサイテイングなゲームを考えてくれた。
 
(くるみ は 友人 タカシちゃんが 持って来てくれた。
  何百個 あったのだろう、 
  くるみ の果肉を外して あの種の部分を取り出すのは
  かなりの 作業量です)

 
 15:00。
 お待ちかね、カキ氷! 食べ放題!!


 予想以上の参加者に 用意した スプーンが足りなくて 全員 箸 で 「カキ氷」
 
会場の あちこち で 一斉に 「スイカ割り大会」



16:30「川施餓鬼法要」





 17:30 「人形劇」 じゅごん さん
18:30 点火 ~ 出発



 



 橋の上から 火の点いたタイマツを 投げ込む


 ムカシは川に 投げ込んだのだが 今は 大きな石の上にて 燃焼し尽くす

 
 20:00 すべてが 終わって・・・
 スタッフの 打ち上げ
 こちらも 燃焼し尽くして・・・ タンタン と 
 ボソボソ と反省点などを・・・
今年の 参加者、子供が80余名(申込者72名、当日参加11名+α) 
それに対して スタッフは30余名、 
でも子供は1日きりだけど スタッフの方は 前日の準備と 翌日の片付けまで・・・ 
子供を喜ばせる、という それだけの 目的で ひたすら 汗を流してくれた。
その姿に 何よりも 感動した。 何よりも 嬉しかった。
お疲れ様でした。 
そして 本当に ありがとうございました。